ナイトブライトの特長
太陽光や紫外線のエネルギーを受けて自ら発光する「蓄光材・ナイトブライト」は、電気エネルギー不要で半永久的に使用でき、とても経済的です。
ビル・店舗・施設などの非常口誘導をはじめ、玄関アプローチや装飾などにも応用できます。
蓄光とは?
- 太陽光や電灯の光を照射した後に暗所で発光する性質です。
- 紫外線を含む光(太陽光・蛍光灯・白熱灯等)ならば励起(エネルギーを蓄えること)します。
- 暗闇で発光していると、次第に暗くなってくる性質を持っています。ですが、励起すると再び光りだします。
- 光の照射→発光→光の照射→発光を何回でも半永久的に繰り返すことができます。
- 現在の蓄光材は、放射性物質を使用しない、「安全」で「環境にやさしい」物質となっています。
これまでの蓄光と「ナイトブライト」の性能差は?
一般的に長時間発光(残光時間を延ばす)させるためには、初期輝度を高める必要があります。それには蓄光塗厚を厚くする事が有効とされてきました。しかし、蓄光塗厚を厚くすると蓄光顔料自体が光を遮ってしまい、輝度を上げるのにも限界がありました。
「ナイトブライト」の製法では、これまでの限界を超えた深さまで励起光を有効に作用させることに成功しました。
「ナイトブライト」は、世界に誇る高輝度・長残光をお約束いたします。
特許出願中:特願2003-205542 「大粒形蓄光材を重層印刷した蓄光能力を高める印刷方法」
「ナイトブライト」の特徴
- 超高輝度・長残光
世界トップクラスの性能です。
- 省エネルギー
電気代不要、メンテナンスフリー どんなときでも暗闇で光を放ちます。
- 半永久エコロジー
蓄光性能は半永久的で低下しません。いつまでも優れた力を発揮します。
- 共同開発
国土交通省・大手ガラスメーカーなど、優れた技術を導入した製品ラインナップ。
- 福祉事業
ナイトブライト製品のほとんどを福岡県・熊本県の社会福祉施設で生産しています。
国土交通省の新技術情報提供システム“NETIS”に登録済です。(TH-05001)